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 かっこいいよpillowsカテゴリ:【日常のつぶやき

 

いやぁー最近ハマってます。
アルバム「PIED PIPER」が25日に発売されてから、ピロウズ熱が再燃。
早速愛車マーチくんの中で聴きまくりですわ。

僕の場合、ピロウズはアニメの「フリクリ」で知ったひとなんだけど、フリクリ内で絶えず流れてるピロウズの曲が当時頭から離れなくてね。特に5話で流れた「Blues Drive Monster」の歌詞が好きで、「時代が望んだヒーロー、目の前で倒してよ」というところとか強烈なインパクトがあった。世間の常識にとらわれない「さわお」ワールドがとにかくカッコよくて好きだったな。

で、ベスト版の「Fool on the planet」を買って以来、しばらくピロウズは忘れちゃってたんだけど(何せTVに殆ど出ないバンドだから)最近になってふと「そういえばどうなった?」と思ってネットを検索してみたら、しっかり活動してるじゃないの。
シングルの「New Animal」が最高にカッコいいですな。「世界に押し潰される日まで、言いたい事を言ってやるんだ」とか良いね。こういう山中さわお独特の歌詞が、突然自分のことに当てはまる瞬間があって驚きますわ。なんかね。荒削りなんだけどハマるんだよね。

ということで、当面ピロウズにお熱だと思うので「MY FOOT」あたりまで遡ってアルバム買ってしまおうかという今日この頃。
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2008/06/28(Sat) 22:28:22

 荒らし対策を考えようカテゴリ:【日常のつぶやき

 2日程前、このサイトにも「荒らし」な方の書き込みがあった。
こんなちっぽけなサイトにも荒らしって来るんだなぁと逆に感心したよ。
内容はまぁ変なサイトへのリンクを数箇所貼られるというものだったが、正直めんどくさいので、IPアドレスでアクセス制限してやった。
が、これが世に言うコメントスパムらしいので、後で英語のみの書き込みを禁止するように変更。

しかし考えてみたら、この WTOOL には荒らし対策機能がない。
よし、次のバージョンは荒らし対策機能付きにしよう。
さて、では具体的にプログラム的な「荒らし対策」とはどのようなものが良いか?
ちと考えてみた。

□IPアドレスで制限
一番オーソドックスだが、相手が固定IPでないと、同じIPもしくはその範囲からアクセスしてくる人まで制限してしまう。

□Cookieで制限
IPに関係なく固有の端末を直接制限できるが、ブラウザでCookieを禁止していると効果がない。まぁ禁止してる人は少ないだろうが、危ない奴に限ってJavascriptやCookieを禁止していたりする。
また、携帯電話は確かドコモはCookie使えないハズ。

□特定の文字列で制限
例えばHTMLタグを入力されたらエラー画面を出すとか、特定の種類のタグだけ禁止するとか、タグ以外にも特定の文字列を禁止する等の方法がある。

□英語のみ、漢字のみの入力を禁止
コメントスパム対策である。
これらの書き込み時にはエラー画面を出す方法がある。

□会員制にする
.htaccessでやるのが手っ取り早いか。
このサイトではありえないことだな。

これぐらいかな?
というわけで、WTOOL の次期バージョンは上記のいずれか、もしくは複合的なアクセス制限機能を付けたものになりそう。
他のブログ運用者の参考にもなればと思い、あえて書いてみた。
  コメント[3]
 
2008/06/03(Tue) 11:15:42

 マーチばか日記2カテゴリ:【車関係

 ニスモのリアウイングを装着!
な、なかなかカッコいいじゃないの。自画自賛です。
12SRのスポイラーレス+ニスモのリアウイングの仕様は、結構良いんじゃないの?
つまりSR専用フルエアロ状態が派手過ぎ!と思う方で、でもなんにも付いてないのは少し寂しいし、ノーマルのマーチと一線引きたいという方は、このリアウイングがおすすめです!
ノーマルの外観を崩すことなくレーシングカーちっくに変身できますぜ!
そういう意味ではSR専用のあのニョキっと生えたようなリヤスポより良いかも。
↓の写真では分かり難いけど、ニスモのロゴも絶妙な位置にあって超カッコいっすよ!


※拡大画像を見たいひとは画像をクリックしたまえ


※拡大画像を見たいひとは画像をクリックしたまえ

え〜それと・・・

箱庭完成!(ばか)


最近のトミカは、スイスポとかシビックタイプRとかあるのね(すげ)
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2008/05/25(Sun) 16:10:50

 マーチばか日記カテゴリ:【車関係

 □その1
トミカの「しあわせマーチセット」を購入。
なにげに後期型のマーチなのがポイント高し。
下は我が愛機のレッツノートR4とのツーショット(色が同じというだけで撮った)


□その2
カレスト幕張へ12SRを見に行ってきた。
でも後期型フルエアロの12SRは残念ながら置いてなかった。
しかしなぜかコルトのラリーアートが置いてあったり、マイクラも見れたので良しとしよう。
下はマーチに囲まれて感無量のマーチばかの図。


□その3
ニスモのリアウイングを購入。
あれほどノーマルな状態が良いと言っておきながら、スポイラーレスだとあまりに何か寂しげなので、リアウイングだけ付けてやろうと思い立った。
しかし、今更12SR専用のスポイラーを付けるのは悔しいので、どうせならと、ちょい派手目のニスモのリアウイングを注文してやった。
来週装着予定。


以上マーチばか日記でした〜
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2008/05/18(Sun) 23:45:17

 アイ・アム・レジェンドDVDカテゴリ:【映画とか

 衝撃の別エンディング版が見たくて買いました。
ほんとうに衝撃でした。

ていうか、別エンディング版で、やっと「正しい」アイ・アム・レジェンドを見れた感じ。
劇場で観た時の疑問が、ほぼ全て解決された。
ここからはネタばれになるが・・・



やはり最後のシーンで、ミュータントのボスと分かりあえたのね。
そうじゃないとこの話の展開はおかしい。
まぁなんらかの圧力が働いて、最後のシーンだけ強引に差し替えたんでしょう。
でも最初から別エンディング版で公開していれば、名作とは言わないけど、普通に「いい映画」で終わっていたと思うけど?
それではネヴィルが「レジェンド」になっていないと言うひともいるかもしれないが、ミュータントのボスと分かりあい、ミュータントを元に戻せるかもしれない結果を生み出したのだから、十分「レジェンド」になっていると思う。

あと別エンディング版の良いところは、生存者の村の映像を出していないこと。
見た目上はハッピーエンドだが、村があるかないかは視聴者に考えさせ、原作にも配慮している気がするので。

そう考えると、公開してしまったバージョンが悔やまれる。
まぁ僕の場合、DVDでは劇場公開バージョンは観ないことにするよ。
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2008/05/11(Sun) 22:52:10

 新しい太陽の書の続編が!?カテゴリ:【漫画や小説

 

とある本屋で、変な表紙イラストの「新しい太陽の書」が普通に置いてあってビックリ。
しかも今までずっと未翻訳だった続編も出るらしい。
一度は絶版になった「新しい太陽の書」が、1巻から改めて発売となり続編まで出るとは、
どうしちゃったの早川さん。

いや、もちろん嬉しいことなんだけど、なんか小畑健のイラストだと、
とってもミーハーな感じがしてちょっとがっかり。
小畑健の画は別に嫌いじゃないけど、この作品には緻密で重厚なイメージを持っているだけに、「漫画」なイメージが入ってくるのは勘弁してほしい。
ぶっちゃけイラストとか無くてもいいくらいなのに。
何も知らないひとがライトノベルのノリで読んだら、たぶん一蹴されると思うけど。別にいいか。

続編は「新しい太陽のウールス(仮題)」ですか。
この巻だけ読みたい(でも全巻買うだろう)

※追記
天野版と今回の小畑版は、中身も違うことが判明。
小畑版は天野版より1頁の文字数が少なく、文字が大きく見易くなっている他に、読み難い漢字にふりがながふってある。
また、文章の表現も微妙に違う部分がある。どうやら翻訳を見直したらしい。
天野版を持っている僕としては、小畑版も全巻買うことに決定!
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2008/05/08(Thu) 17:55:34

 最近注目のTVアニメカテゴリ:【アニメ関係

 最近の注目はこの2作品、のみだな。
他はちょっと、僕には無理。

コードギアス 反逆のルルーシュR2

以前散々こきおろした作品だが、相変わらずメカアクションが気持ちいい。
メカデザインにセンスは感じないが、アクションや映像表現は緻密で、光るものがある。
オレンジレンジの曲もハマってる。
あとはエロさ。ちょっとエロすぎるなぁ。

マクロスフロンティア

ファーストなマクロスの世界をかなり意識して作られてる感じ。
それだけに、今までいろいろなマクロスが出てきたが、この作品が一番マクロスらしさを感じる。
音楽も良いなぁと思ったら、菅野よう子なんだ。納得。
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2008/05/06(Tue) 22:51:31

 ストレンヂア 無皇刃譚カテゴリ:【アニメ関係

 

これは、面白い作品の王道です。
正義の味方、悪者、異国のツワモノ、裏切りと、王道的要素が盛りだくさん。
日本刀アクションがものすごく気持ちいい。
手書きのアニメだからこそ表現できるスピード感が見事。
主要なキャラが惜しげもなくバッサバッサと殺されていく様は、
悲しいというよりは潔いという感じか。
しかし一方で、戦いの虚しさや凄惨さ、人間の欲の醜さを表現している。
そして最後には何も残らないのだということを、この作品は伝えたいのではなかろうか。

とにかく、久しぶりにエンドレスで見たくなる作品に出会った。
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2008/05/05(Mon) 00:00:39

 マーチくんついに納車!カテゴリ:【車関係

 いやね、もう欲しいおもちゃを買ってもらった子供のようにはしゃいじゃってるワケですよ。
そんなわけで詳しい説明は後回しにして、ネットを探しまわっても殆ど手に入らない後期型のスポイラーレスの12SRの写真をここで存分に見るがいいさ!


※拡大画像を見たいひとは画像をクリックしたまえ

スポイラーレスはいいぞ。
なにせ外見はノーマルのマーチだが、「なんか違う」感が味わえる(笑)
まぁ見るひとが見れば、一目でタイヤがなんか大きいとか、フロントのただならぬ顔つきに気が付くワケだが。内装なんてとてもマーチの内装とは思えないブラック感があるぞ。

で、納車したその日のうちに必要なものを購入。
・ルームミラー
・ごみ箱
・シューズケース(僕、靴脱いで運転するので)
・オーディオ:DPX-U77(ケンウッド)
・アルミルーフトップアンテナ(ガンプ) ※予め注文済
・バリアブルナンバーステー2(セイワ) ※後日購入
以上(苦笑)

これで車イジリ(イジってない)は終わり。
車はやはりノーマルな姿が一番バランスがとれているもの。
素人がカッコつけていろいろやったところで、車に負荷がかかるだけ。
まぁ12SRである時点で既にノーマルではないが・・・

とにかくこれからよろしくねマーチくん。
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2008/04/13(Sun) 00:40:19

 愛車は自転車カテゴリ:【日常のつぶやき

 マーチくんが納車されるまでの間、愛車はすっかり自転車になってしまいました。
たまに自転車もいいもんだよ。安いし(そこか)



自転車に乗るのって何年ぶりだろう。いや十何年ぶりか。
ウチは近くにマトモな店がないもんだから、ちょっとした買い物でも車が必要なくらい。歩いていくとけっこう時間がかかるし。
で、最近自転車に乗り始めたわけだが、これが意外と良い。
買い物行くのに便利なのもそうだが、何より風をきって走るというのが気持ちいい。
自分でこぐことで、鈍った体のトレーニングにもなるしね。
なんか車もプログラムもそうだけど、「自分で操る」というのが僕は楽しいらしい。

まぁそんな感じで、いつの間にか別に用事がなくても自転車をこいで出かける(といっても散歩程度)ようになってしまった。
気分はもう絶対少年の逢沢歩です。
折りたたみ式だから、マーチに積んでどっかのサイクリングコースで走らせてみるかな。
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2008/03/23(Sun) 11:06:32

 マーチくんを買いましたカテゴリ:【車関係

 マーチといえば日産マーチ。
そうです。しあわせまちこさんのマーチです。ちょっと違うけど。

いやぁ今乗ってるインテグラがもう10年選手で、「そろそろ新車買い時か?」と思ってる矢先にラジエータが故障。「これはホンダマジックか?」
しかしそいつをきっかけに一気に物欲モードがオンになり、何にしようかひとしきり迷った挙句にマーチにたどり着いたわけだ。
候補に挙がった車は実にいろいろあったが、結局は無難なところに落ち着いたかなぁという感じ。

新車の条件としては、できるだけコンパクトなスポーツカー(MT車)。
ハイ、そうなると車種は非常に限られてくるわけです。
最初は軽でも良いと思っていたので、コペンとかKeiWorksとかをマジで考えた。でもこれらの軽は割高なのと、やはり買うならホンダかトヨタか日産の車が良いと思ったので、却下。
もちろんスイスポやコルトも考えたが、どうもしっくりこない。
そうなるとフィットかヴィッツかマーチになるわけだが、この中で一番コンパクトなのはマーチ。
で、マーチのスポーツグレードといえば、そう12SR。



というわけで、マーチといっても普通じゃないマーチの12SRを買うことに決定。
そいつをケチりにケチって、オプションはコーティングのみのスポイラーレス仕様。
それでも総額は200万を超えたが、それを更に値引きで180万ピッタリ(インテグラは親に譲ったので下取りなし)にしてもらった。
180万のマーチてのも恐ろしい話だが。オマケにハイオク仕様ときたもんだ。

今はただ納車を待つばかり。
新車買ったことのあるひとは分かるだろうが、この待ち時間がたまらなく心地良いのですわ。

※ちなみにスポイラーレスの12SRはメチャ希少だと思う。

□追記
昨年6月にマイナーチェンジした現行マーチは、ヘッドライトとウィンカーが一体になったことがけっこうな不評を買ってるらしいが、個人的には一体になってる方がすっきりしてて良いと思うし、一体型は別にめずらしくない。以前のバージョンは、なんか中途半端にフロントグリルに収まってる気がしてならないのだが・・・?
↑の画像見ても、フロントがすっきりしてるでしょ?
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2008/03/12(Wed) 23:13:08

 DEAR BOYS ACT2 27巻カテゴリ:【漫画や小説

 ディアボーイズを知らないひとのために言っておくが、ディアボーイズはバスケ漫画である。
そして超ミーハーでちょっとエロい要素も入った漫画である。
実際作者はエロ本(に近いもの)を出していた。
アニメや実写化(ミュージカル?)もされているらしい(この辺はよく知らない)。
だがしかしだ。

最近のディアボーイズ(ACT2あたりから)は非常にマジメなバスケ漫画となっている。
昔スラムダンクが連載されていた頃は、スラムダンクの足元にも及ばなかった(僕的解釈)が、なかなかどうして、最近のディアボーイズはしっかり「バスケ漫画」しているじゃないか。


特にこの27巻。
買っちゃったよ衝動的に。
だってついにあの天童寺がマトモに試合してる画が見れるんだもの。
今まで何度となく天童寺ネタが出てきたが、
強い強いっていったいどんだけ強いんだっての。
早く試合させろよと思いながら早10年。

ようやく出てきたよ。
もう待ちくたびれたよ。じゃなくて、今のいままでこの漫画はクソマジメにインターハイのバスケの試合をずーーーっと連載し続けているところに感服した。
まいった。
あのスラムダンクだって、全国のチームをあれだけ「愛知の星」だなんだって紹介しておきながら、結局省略しやがってこんにゃろうって思ってたのに、このディアボーイズという漫画は、省略どころかひとつひとつの試合や人間関係をマメに描き続け、ついにACT2も27巻目にして天童寺までマトモに引っ張ってきやがったというわけだ。

すばらしい。
ここまでくるともうミーハーとかそんなことはどうでもいい。
今世間で一番のバスケ漫画は間違いなくディアボーイズだ。
画の描き方も昔のチャラい画ではなく、しっかりとリアルに上手く描けている。

というわけで、前置きがだいぶ長くなったが、この27巻は非常に面白く読ませていただきました。
実はACT2は最初の何巻かまで買って、すぐに売ってしまっていたんだよね。
で、今になって27巻の帯に「明和大日立vs天童寺」の文字を見て興奮してしまったのサ。
まぁちょっと天童寺強すぎじゃね?とは思うけど、十分楽しかったよ。
次巻にも期待だねこりゃ。
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2008/02/17(Sun) 17:35:48

 WTOOL ver2.1 を公開しましたカテゴリ:【WTOOL

 1年ぶりにバージョンアップしました。
当サイトで使用&公開している“WTOOL”が、さらに使いやすくなりました!
とっとと【こちら】からダウンロードして使ってみてください!
と言って使うひともいないでしょうが!

□主に追加した機能は以下のとおり。
・記事内の画像ファイルの最大横幅サイズ(デフォルト500ピクセル)を超えた場合は、500ピクセルで自動縮小されます。
・記事投稿時に、文字装飾やリンク設定等が簡単に行えるようになりました。
・最新記事タイトルのRSSファイル(RSS1.0)を自動作成する機能を追加しました。


※操作性は以前より格段にアップしているハズです。ていうか以前が悪すぎたんだね。
 ちなみに、RSSリーダなんて個人的には使わないんだけどね(苦笑)

そんなわけでみなさんよろしく!
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2008/02/01(Fri) 14:50:00

 湯河原旅行カテゴリ:【日常のつぶやき

 湯河原に行ってきました。



たまには旅行も良いもんだ。
東京から電車で1時間程だけど、ちょっと高めの駅弁に舌鼓を打ちながら、のんびりと2人旅。
宿に着いて、温泉に入ったらもう「くぅ〜」って感じ。
夕食は部屋食で、宿の自慢の料理を堪能。
これまたちょっと高めの日本酒を飲みながら、「はぁ、生きてて良かった」って感じ。
誰に気を使うこともなく、仕事の事も忘れ、ただひたすらゆっくりと時を過ごすなんて、
幸せなことじゃないですか。やっぱ旅行はこうでなきゃ。
  コメント[0]
 
2008/01/23(Wed) 22:52:23

 新年早々「絶対少年」てカテゴリ:【アニメ関係

 なぜかハマりました。なぜだろう。
しかも今頃になって。
さぁ考えてみよう。



・まずこのアニメは、キャラクターデザインが良い。これが大部分を締める。
・ちりばめられた謎は、一応解決するが、深い説明がない→視聴者に考えさせる→繰り返し見る。
・様々な人間関係と会話の内容の濃さ。子供よりも、大人の鑑賞に堪える作り。
・実在する風景をモデルにしている。場所的にも魅力がある。
・キャラクターの何気ない動作にリアリティを感じる。
・オープニングが軽快で良い。本編の静かな展開とは逆。
・前、後半の2部構成。前半:田舎(夏)、後半:都会(冬)の対比が面白い。
・前半のキャラが後半にも関わってくる部分も興味深い。
・名前しか出ないキャラ、声のみのキャラ、なかなか登場しないキャラ等、変な「遊び」がある。
・画面の構図にこだわりがある。フェティシズムを感じる見せ方や、色使いにもセンスを感じる。
・前半の山が崩れるシーンは、静かな作品にしては良く表現できている。

ハァハァ、とまぁ駆け足で書いてみたが、これだけ考えてみると、「名作」となり得る要素を持っているような気がするが、いまひとつヒットしていない。おそらくアニメファンの間でも、マニアックな作品のひとつなんだろうな。
不満を言うなら、作画に問題のある回がチラホラあるところか。全体的に丁寧な作りなので、それが無ければすばらしい出来だと思う。



□追記
この作品を見て「よく分からなかった」と言う人がいるが、この作品は、人間の常識では理解できない世界があるということを、1話から26話まで延々と語っているだけだと思う。
したがって、謎に対する明確な「答え」は無く、分からなくて当然なのである。
もし「答え」があったら、それは人間が理解できる範囲のものになってしまい、この作品が本来言いたいことと矛盾してしまうと思う。

□さらに追記
この作品に出てくる「人間の常識では理解できないものたち」は、何種類かいると思う。
というか、そう考えると割と悩むことなく見られると思う。
ちなみに以下の4種類は確定で、作中でも語られていたが、目に見える存在と、見えない存在がいることが分かる。
※河童と怒り狂う幼児と泣き叫ぶ老婆と笑う関取は何だったのか、キチンとした説明はない。
・わっくん→おそらく頭屋の森の座敷わらし
・深山美玖にとりついた何者か→おそらく頭屋の森の霊。わっくんが待っていることを歩に伝えるために、とりついたんだと思う。
・オカカ婆→猫だが、深山美玖と同じような存在だったんだと思う。
・マテリアルフェアリーとイーブル→その正体については謎のまま
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2008/01/03(Thu) 19:37:07

 機動戦士ガンダム劇場版メモリアルBOXカテゴリ:【アニメ関係

 

ガンダムファンにとっては鼻血が出そうな一品ですな。
劇場版がボックスでHDリマスターですぜ。
しかも当時のパンフレットを再現(まんまではないが)。
ドレンの声も当時のまんま。
したがって、これは買うしかないでしょう。

今年最後の大きなお買い物は、この一品になりました。
いやーお腹いっぱいです。正月にゆっくりじっくり観ます。
と、言いつつIIをちょいと観てしまいました。
そこで気が付いたんですが、

オリジンの内容とぜんぜん違うな。

まぁ僕が劇場版のガンダムのストーリーを今の今まですっかり忘れていたということもあるんだけど、そもそもミハルがスパイとしてホワイトベースに乗り込んだのは、ホワイトベースがジャブローに行くのか、オデッサ作戦に参加するのかをシャアが知りたかったからなんだよね。
つまり劇場版では、ホワイトベースはオデッサ作戦には参加していない。
しかしオリジンでは、ジャブローに行った後しっかりオデッサ作戦にも参加している。
それはそれで「自然な流れ」かもしれないが、そうなるとオリジンでのミハルのスパイ行動というのは、どうも重要性に欠ける気がするのだが。

そんなわけで安彦さん、当時のガンダムのストーリーがいくら不自然であっても、あんまりストーリーを根底から変えてしまうようなことはしないでほしいなぁと、今更ながら思いました。
まぁ敗軍の将であるマ・クベが、オリジンでは自害するしかなかったというのは、自然な流れかもしれないけどね。

こんな風に、劇場版とオリジンの違いを楽しむのもまた一興と思う今日この頃ということで、今年は締めくくりますかね(なんのこっちゃ)。
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2007/12/27(Thu) 23:36:21

 アイ・アム・レジェンドカテゴリ:【映画とか

 

観てきましたよ。しかしねぇ。
まず「地球最後の男」じゃないし。
そんな宣伝文句があるもんだから、どんな寂しい話になるのかと思いきや、思いっきりド迫力な展開で、終始圧倒されてしまったよ。

シチュエーション的には最初とても興味がそそられた。
何せ「世界滅亡」な話ですから。
しかしねぇ。これはいわゆる「バイオハザード」でしょう。
いや、「バンパイア」か。まぁどちらでも良いか。
とにかくそういう意味で特に目新しさを感じない。

それにしても感染者たちの元気の良いことったら。
ひとりボスみたいな奴がいて、そいつが仕切ってるみたいだったな。
バイオハザードのゾンビとは違って、多少の思考能力はあるらしい。
が、ボスとか必要か?
なんかあれだけ正気無くしてるなら、妙な上下関係などいらんだろ。

あとさ、ラストで、血清が完成したってことを、どうしてあんな余裕のない状況で確信できるの。
ていうか僕はてっきり、ウィル・スミスが感染者のボスに必死に訴えてたから、ボスがその訴えに何らかの理解を示し、その後血清を打つことにより、あそこにいた感染者たちが元に戻って大団円かと一瞬予想してしまった。
が、そうはならなかったわけで、そうなるとあれだけ凶暴な感染者たちをどうやって元に戻すの?
いくら血清があっても、感染者をつかまえるだけで一苦労だと思うが?

細かいことは気にしない、いかにも米映画らしい映画でしたな。
まぁこれだけ文句言ってても、結局それなりに楽しんで観てるんだけどね。
  コメント[0]
 
2007/12/23(Sun) 23:15:27

 ガンダムオリジン16巻カテゴリ:【漫画や小説

 

オデッサ編。ついに発売されましたな。
宇宙編に突入する前の、いろいろな「けじめ」をつける巻という感じ。
TV版とはぜんぜん違う内容でもあったし。
しかしTV版の矛盾を解決させようとして、かえっておかしな展開になってしまった気もするが・・・

まずはシャア。
うーん、はっきり言ってこの話は必要だったのか?
シャアはあんな「待ち伏せ」しないだろ。
シャアらしくない。
そもそもジュダックが命じなかったら、ガンダムが巻き込まれることはなかった。
シャアはあそこで待ちぼうけ。
てかあんな単独行動、ザビ家の連中は知らなかったんだろうな。
まぁいちばん「なんだこりゃ」と思ったのは、ドダイに飛び乗るシャアだけどな。お前は人間か?と。

そしてガイアとオルテガ。
これも単独行動。マ・クベはこのふたりを手放しちゃいかんだろ。
TV版のように、ミデア隊との一件で終わらせときゃ良かったんじゃない?
アムロのニュータイプとしての覚醒を印象付けたかったのか?

そしてオデッサ戦。
策士としてのマ・クベが描写されていたので、良かったといえば良かったと思う。
しかしエルランを利用して、レビルの所在が分かっていた時点で、
既にかなりマ・クベ有利だったハズ。
それなのに、まさしく詰めを誤りましたな。
ザクレロみたいな鈍足爆撃機?1機で核攻撃ですか。
こいつの代わりにガイアとオルテガのドムをドダイか何かに乗っけて突入させた方が、
よっぽど成功率が高かったんじゃない?
しかもそれぞれ別方向から突入すれば、たとえガンダムが割り込んできても、2機を撃墜させることは不可能に近かっただろう。
まぁそれをやらないからストーリーが進むんだろうけど。
「策士」であればそこまでやってほしかったかな。

いずれにせよ、ここまで読んでると、連邦はレビルとホワイトベース隊以外は皆、無能に思える。
これは後の反連邦組織を生み出す伏線となっているのかね?
  コメント[0]
 
2007/11/26(Mon) 21:10:03

 おもひでぽろぽろカテゴリ:【アニメ関係

 うむ、良い作品だ。
この間、TVで放送していたのをちらっと見てから、どうにも気になっていたのだが、
やっぱりDVDで買ってしまった。
もう十年以上前にレンタルビデオで観て、それっきりだったのだ。

今改めて観ると、これはなかなかに良く出来た作品だと思う。
リアリティにこだわったアニメとしては、意外にも最初の作品だったのではないか?
内容的には、主人公のタエ子が小学生当時の自分を振り返るという話で、当時の世界の懐かしさも含めて楽しめるようになっているのだが、映画公開当時が既に91年。
27歳のタエ子の世界も91年当時に合わせて作られているようなので、今観ると27歳のタエ子の世界と、小学5年生のタエ子の世界の両方が懐かしく感じられる。
しかもとことんリアリティを追求して作られているので、91年のバブル絶頂期の世界が緻密なアニメーションで堪能できる。作品を作っている時は、「これが今の最新の世界だ」と思って作ってたんだろうなと思うと、なんだか妙に感慨深い。

そして、エンディングは絶妙。
都はるみの曲が流れ出すタイミングとか、サビの部分に合わせて盛り上がるシーンとか、とにかくよく計算されてると思う。僕が感情移入し過ぎてるだけか?
レンタルビデオで観た時はそれほど感動はなかったが、今改めて観るととても感動的なエンディングだと思った。

あとね、メイキングが非常に力を入れて作られている。
当時のジブリの様子が見られるという楽しみもあるしね。
あとこの映画を観ると「車はやっぱりマニュアルだよね」と思う。

  コメント[0]
 
2007/11/11(Sun) 15:20:43

 バイオハザードIIIってどうよカテゴリ:【映画とか

 観てきたよ。バイオハザードIII。



まーなんというか、大迫力な映像の連続で、観てて疲れた。
でも迫力があるが故に、DVDで欲しいと思ってしまった。
ホームシアター環境で存分に楽しみたい映画ですな。
内容はというと、これまた賛否が分かれそうな内容だな。
※あ、ネタバレを気にするひとは、気をつけてね。

まず話が大きくなりすぎていることか。
世界的にウィルスが蔓延し、普通の人間が生活できなくなってしまうとは。
まぁ米映画だからこれくらい良いか?
それに主人公のアリスが超能力を発揮しまくりで、もはやゲームの世界から逸脱しまくり。
これもまぁ米映画だから良いか?
しかしアリスのコピーはなぜに皆同じ赤い服を着てるのか?
まぁ米映画だからな・・・

あとね、あのなんとかって博士のいたアンブレラの地下施設は、なぜあんなに地上の入り口が「ちゃちい」の?ボロい小屋でカモフラージュしてるみたいだが、これまたちゃちいフェンスで囲んでるだけで、その周りをウヨウヨとゾンビたちが取り囲んでいる。
異様な光景だが、あれだけゾンビが集まってきていたら、もはやカモフラージュもくそもないだろ。

あとこの作品で完結で良いのか?
アラスカへ逃げた仲間達のその後とか、アリス軍団の活躍ぶりとか、いろんなシーンがないまま、「あとはご想像にお任せ」的な終わり方だったが、これは4作目も「あるかもね」ということなのかね?うーむ。

てなわけで、さんざん悪態をついたが、わりとゲームの恐怖感を意識して表現しているんじゃない?と思う部分もあったことはあった。
あの「扉を開ける恐怖感」はゲームそのものではないか?
扉の向こうにゾンビがいるのが分かっているのに、開けてしまってあぁやっぱりゾンビがいてビビりながらも必死に倒しまくるという、あの恐怖感は、わりときっちり表現されていたと思う。

なので、いろいろとツッコミどころは多いが、ゲームの良さは伝わってくる部分があるので、個人的には○ということで許しておいてやろう(何様だ)
  コメント[2]
 
2007/11/07(Wed) 00:15:41

 

 
   
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