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   夜ポタ計画 カテゴリ:【自転車関係

 

ウーノくん(ダホン ミューUno:自転車)を購入したのは良いけど、最近週末になると天気が悪かったり、用事があったりでなかなか思うように乗れない日々なのです。
そこで、夜ポタ(夜のポタリング)はどうだろう?と思いネットを検索したところ、けっこう同じような境遇のひとたちがいらっしゃるようで。

で、早速 夜9時半頃、たった30分程だけど走ってみた。
そしたら、これが意外にも気持ちイイ!ことが判明。
この時期、昼間天気が良いと暑くてちょっと走っただけで汗だくになるけど、夜は逆に涼しくてちょうど良いみたい。
道もひとけが少なくて平坦な道が続く住宅街を選んで走ると、グングン走れる。
別に景色の良いサイクリングロードを走らなくても、「走る」ということを充分満喫できる感じ。
普段デスクワークなので、鈍った体を動かすのにもちょうど良い。
なるほどこれが夜ポタかぁ。


※TOPEAKのサドルバッグとボトルケージを購入。これで気軽にお出かけできる。
※拡大画像が見たいひとは画像をクリック!
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2009/06/13(Sat) 16:15:01

   ウーノくん改造計画 カテゴリ:【自転車関係

 自転車の改造。
ここまでやるとは正直思ってなかった。
でも実際にウーノくんに乗り始めたら、いろんなところが気になって気になって。
車だとちょっと改造しただけで軽く数十万は飛ぶが、自転車だと割りと安価でできる。
そのせいか無性に自分だけのオリジナルを追及したくなってしまった。

そんなわけでここ数日間、素人なりにがんばってみました。
以下改造内容です。

○ペダル交換
もともと付いてたペダルは、折りたたみ機能はあるけどなんだかデカイ。のでタイオガのシュアーフットコンパクトというやつに交換。軽いし小さいしカッコイイのでお気に入りです。

○ハンドルバーカット
ウーノのハンドル長は580mmと長め。なので、左右20mmずつカットして540mmにしてみた。これだけでもけっこうな違いがあると思う。バーの適切な長さは、自分の肩幅+握りこぶし1個分だとか。でも所詮散歩用の趣味の自転車だし、あんまり考えずにカットしました。。

○バーエンドバー装着
ハンドルをカットして多少短くなったこともあって、ポジションが変えられるようにバーエンドバーを付けてみた。バズーカのリトルバーエンドバー(60mm)というやつで、とにかく短いバーだけど、意外と握れる。因みに折りたたんでもこれならジャマにならない。

○ヘッドライト装着
ライトが無かったので、安物だけど「キャットアイ」というライトを付けてみた。
夜間の走行はほとんど無いだろうけど、なんとなく存在感のあるライトが付けたくて。因みにこれも折りたたみ時にはジャマにならない。

○ブレーキシュー交換
もともと付いてた前輪のブレーキシューがなんだか効きが悪かったので、シマノのブレーキシューに交換。若干効きが良くなった気がするけど、シューの差なのか付け方の違いなのかは不明。

○サドル角度調整
水平だと股間が痛かった(苦笑)ので、少し前部を下げてみた。

※余談
この中で一番苦労したのはハンドルバーのカットで、ホームセンターで1200円くらいのパイプカッターを買ってきて自分でやってみたんだけど、最初よく分からなくて1時間くらい増し締めやらずにグルグルまわしてて、「切れん!」と思って一時中断(ばか)。
でもよく見たら少し切れているのに気が付いて再び実施。そのうちタイミングよく増し締めしてやれば切れることにようやく気がつき、もう片方は15分くらいであっけなく切断できた。

あとはペダル交換。これもペダルレンチを買ってきてやってみたら、最初はかたくて回らなかったけど、買ったばかりの自転車だしグリスも当然塗ってあるので、自分で回せないハズはないと思って、足で体重かけたらあっけなく回った。

もうひとつ、バーエンドバーを付けるのに、ハンドルのグリップを奥に詰めるのだが、グリップを止める金具が微妙にひっかかって奥にスライドしない。のでヤスリで削ってサイズを拡張して強引に奥に詰めた。。

何事もやってみないと分からないもんですね。。
てなわけで、こんなふうになりました↓(注:自己満足の世界です)

※拡大画像を見たいひとは、画像をクリック!

追記:
後日さらにハンドルバーを20mmずつカットして500mmに。
さらにカッコよくなりました(笑)。
現在はサドルバッグとボトルケージを付けようと計画中。
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2009/06/02(Tue) 09:51:10

   グイン・サーガは完結しなかった カテゴリ:【日常のつぶやき

 栗本薫さんが死去。
とても残念です。
ひとつの時代がまた終わったと実感。

僕にとってグイン・サーガは青春時代のバイブル的存在だった。
中学生の時、25巻「パロのワルツ」を見つけた時の感動は今でも憶えている。
あの時は続巻がなかなか出なくて、次が読みたくて読みたくてしょうがなかった。
結局39巻あたりで挫折したけど、そのずっと後になって100巻で完結しなかったのが分かって、軽くショックを受けた。
しかしまさか作者本人が、結局完結できないままこの世を去ってしまうとは思わなかった。
とても残念。いや本人が一番残念に思ってるだろうけど。
多少話が矛盾してても誰に文句を言われてもかまわないから、最初に描いた構想(たぶんあったと思う)で、きっちり100巻の「豹頭王の花嫁」で完結してほしかったな。
当時あれほど100という数字にこだわっていたのに、途中から自分の作り出したキャラクターを自分でコントロールできないようなことを言っていたのを、なんとなく憶えている。キャラクターのおもむくままに筆を走らせるのも、ひとつの「やり方」だろうけど、グインはやはりそれでも100にこだわってほしかった。

今はただ、ご冥福をお祈り致します。としか言えない。


グイン、イシュト、ナリス、リンダ、レムス。。
皆すばらしいキャラクターたちでした。
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2009/05/29(Fri) 16:16:54

   ダホンの「ミューUno」 カテゴリ:【自転車関係

 自転車です。ハイ、また愛車が増えました。
ダホンのミューUno、買っちゃいました。
↓こんなやつです。公式サイトは、こちら



一年前、マーチくんの納車を待っている間に自転車にも興味が出てしまい、「どうせ買うなら良いやつがほしい」と思っていろいろと物色した結果、マーチくんにも積める折りたたみ自転車のミューUnoを買うことになりました。

お気に入りポイントはシンプルなところ。
なんとこの自転車、ワイヤー類が前輪ブレーキの1本だけ。
後輪はコースターブレーキといって、ペダルを逆回転させるとブレーキがかかる仕組。はっきり言って前輪のブレーキは補助的に付いてるだけで、無くても走れる。
しかも1速のみなので、ギア部品やそれのワイヤーも一切無し。
色もブラックの一色しかない設定で、ある意味非常に男らしい。
そして軽い。9.9kgと10kgを切る軽さ。
ちなみにもともと家にある安物の折りたたみ自転車と乗り比べてみたが、Unoの方がぜんぜんスムーズで乗り易い。やはり高いものはひとつひとつの部品やバランスの取り方が違うらしい。らしい、ぐらいしか分からないが、見比べてみるといちいちパーツの形状がカッコいいのは分かる。

ということで、これからはウーノくんと命名し、当分はマーチくんに積んでって近くのサイクリングロードを走るのが趣味になりそう。
そういうこと一回やってみたかったもんで。


けっこうピッタリサイズ?
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2009/05/09(Sat) 18:31:59

   ウォーリーを探して観た カテゴリ:【映画とか

 ハイ、これは僕の大好きなジャンル(世界滅亡もの)なので、かねてより観たかった作品です。ついにレンタルで観ました(以下ネタばれ含む)。



素直に面白かったと思う。
僕にとっては、メカのギミックを見ているだけで満足。
全体的に映像の動きが早くて小気味良い。
あんまり全編CGな作品は好きじゃないんだけど、今回はロボットものなので違和感がない。

しかしこの作品を観て「ラストエグザイル」を思い出したのは僕だけ?
ウォーリーでは700年、ラスエグでは660年だったか。
地球環境が再生するまで待ち続ける人類という設定が、見事に一致してるじゃないですか。まぁウォーリーの場合は5年の間にウォーリーたちが地球を浄化する予定だったらしいけど。
しかしゴミを固めて山を積み上げ焼却することで地球を浄化するというのは、あまりにも短絡的な発想なのだが、この辺はパロディということで理解した方が良いんだろうな。
BNL社が浄化をあきらめちゃったことも。
ちなみにラスエグの場合は再生用ナノマシンを大量に散布して浄化を早めたらしい。うん、よく分からないけどこっちの設定の方がなんか説得力あるぞ。
あとビデオテープ出てきたよね?700年の間にボロボロになって崩れ落ちそうな気がするのだが、あれは何か特殊な素材で出来ていたのかな?

まぁつっこみどころは多々あるものの、人類滅亡の危機感も全く感じさせず、終始ロボットたちの明るくコミカルな動きで楽しませてくれた作品でした。
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2009/05/07(Thu) 11:59:27

   恒例!?最近注目のアニメ カテゴリ:【アニメ関係

 今月のニュータイプの表紙、村田蓮爾だ!と思って衝動買い。
案の定「シャングリ・ラ」という作品でキャラクターデザインやってたのね。
でもストラトス4のもりたけしかぁ。タイトルと反するけど、正直あんまり期待してない(苦笑)
そんなわけで最近注目のアニメはこれっす。

□鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

なんか賛否両論あるようだけど、けっこう良いと思う。
原作なんて知らんが、前作より丁寧に作られている感じ。
2話まで見たけど、素直に面白く見られました。

□けいおん!

出ました京アニクオリティ!?
でもなんかハルヒとかCLANNADよりクオリティが落ちてる感じ。
最近の京アニ、だいじょぶか?
「空を見上げる少女の瞳に映る世界」はOVAの切り貼りだったそうだが。。
期待はしてるけど、もっと本気な作品が見たい。
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2009/04/14(Tue) 22:52:05

   つみきのいえDVD カテゴリ:【アニメ関係

 最近何かと話題になっているので買いました。
というか、やっと買えたという感じ。
さすがに数々の賞を受賞している作品だけあって、なかなか手に入れるのに時間がかかった。



感想としては、じわりと面白さを感じた。かな。
老人の人生の積み重なりが、そのまま建物の積み重なりとなって表現されている。
短編作品というのは、細かい説明ができない分、短い間にどれだけその世界を想像させるかが重要になってくると思う。その点、この作品はなかなか独特なタッチで、殆ど説明がなくても楽しめるようになっていて良いと思った。
個人的には長澤まさみナレーションバージョンの方がお気に入りだが。。

因みに、他に短編アニメとして好きな作品を載せておくと、いずれもジブリ作品だが、
こんなのがある。

□オンユアマーク

チャゲアスの曲「On Your Mark」のPV。
地底の大都市と地上ののどかな風景がものすごいミスマッチで、
何も語らずともこの世界観はスゴイ。

□星をかった日

「三鷹の森ジブリ美術館」内の映画館で上映されている作品。
オンユアマークの世界と似たところがあって、これもスゴイ世界観。
是非DVDかブルーレイで世に送り出してほしい!
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2009/03/17(Tue) 12:23:16

   マーチばか日記4 カテゴリ:【車関係

 はい、来ましたこのネタ。
マーチ君も納車されて約1年。何事も無く楽しい運転ライフを過ごしております。

さて、今日は良いお天気だったので洗車したのですが、ふとメーターを見ると、
何と8888キロではないですか!
すばらしい!と思い、思わず写真を撮ってました(ばか)



んでもってキレイになったお姿もパシャリ。


※拡大画像を見たいひとは画像をクリックしたまえ

以上、相変わらずおバカな日記でした。。

※追記
この2日後、黄砂に吹かれて砂だらけに・・・
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2009/03/15(Sun) 22:35:11

   ガンツ25巻とディアボーイズ30巻 カテゴリ:【漫画や小説

 買いました。
ってか僕もけっこう漫画買ってるなぁ。

□ガンツ25巻
ガンツはいつも展開が読めなくて、毎回どうなるかワクワクする漫画なんだけど、そろそろネタが尽きてきたみたいね。
大阪編はなかなか見応えのある展開だった、けど最後がどうも。。
「意識の外からの攻撃」って。。
岡さん、そこまで分かっておいて何でひとりでどっか行っちゃうの。
結局殺されてしまったじゃないの。
加藤たちのように皆で協力し合う姿勢も無い人間が、7回クリアよくできたなぁという感想です。
大阪編はそういうわけでとにかく岡さんに納得がいかなかった。

□ディアボーイズ30巻
スラムダンクの二の舞をくらいたくないのか、いったん締めましたねーって感じです。
バスケ漫画は真剣に書けば書くほど、展開が長くなってしまうもの。らしいので、天童寺の強さを充分見せ付けた時点で、いったんACT2は終了ですか。
おそらく作者自身もマンネリな展開から脱出したかったんでしょう。
ACT3は瑞穂×成田戦と、瑞穂×天童寺戦とその後をちょっと描くという展開なんだろうね。
僕はたぶん決勝の部分だけ買うことになるだろうけど。
とりあえずACT3期待してます。

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2009/03/11(Wed) 17:48:28

   ピロウズのライブDVD カテゴリ:【日常のつぶやき

 ピロウズのライブDVD「PIED PIPER GO TO YESTERDAY」買いました。



ライブ映像は初めてちゃんと観たけど、ピロウズのライブというのがどんだけ楽しいかがよく分かる映像になってると思う。
飾らないシンプルなステージなんだけど、ほんとによく盛り上がってて、会場の熱気がちゃんと伝わってくる。僕ももう少し若かったらこの中に入って一緒に盛り上がりたいよ。
山中さわおのキャラも爆発してますな。普通言わないでしょ。
「とっとと帰れ!」とか(笑)
それでほんとに終わっちゃうんだからスゴいね。でもそれが彼らしさなんだと、ファンの皆さんはよく分かってらっしゃるようで。
客に媚びず、自分たちのやりたい道を突き進むなんてカッコイイじゃないの。

400人のライブに4000人の応募があって、どこへ行っても満員御礼で、しかも今年で20周年だというのに、なんでこんなにマイナーなのかね?
不思議だとは思うけど、ピロウズはこれでいいんだと思う。このままの位置で、これからも楽しませてほしいね。
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2009/02/02(Mon) 12:36:37

   新しい太陽のウールス カテゴリ:【漫画や小説

 
読んだ。やっと読んだという感じ。
この巻は「新しい太陽の書」4部作の続編として書かれているのだが、
その内容はとにかく難解、の一言。
前半の宇宙船の中の話と、イエソドに着いてからの話が分かり難い。
前半のポイントとしては、セヴェリアンがどのようにして新しい太陽をウールスにもたらすか、ということなのだが、詳細はサッパリ分からない。特にイエソドのあたりではほとんど現実感のない展開で、煙に巻かれてばかりだ。

それでも耐えて読み進んでいくと、ようやく新しい太陽を得たらしく、地球へ帰還する展開になる。
で、ここからは意外にも読み易い。
多少、セヴェリアンが人間離れした能力を持つようにはなる(実は多少どころじゃなく、セヴェリアンが新しい太陽の力を使えるようになったらしいが。。?)ものの、4部作のような雰囲気を取り戻し、今までの苦労は何だったのというくらい面白くなってくる。
特に面白いのは、若き日のイマールが登場したり、数十年後のヴァレリアが登場するところで、とにかくセヴェリアンは時間を行ったり来たりして、様々なウールスの時代を見せてくれる。

が、その後のアプ・プンチャウの話で遥か過去に遡り、再び新しい太陽が到来した時代へと飛んだ(らしい)のだが、最後の章がいったい何を言いたかったのか、僕には意味不明。
セヴェリアンが最後に選択した世界は、何だか神話的な世界で、そのまま終了なのだ。

というわけで、素直な感想を言うと前半意味不明で退屈、後半面白くなってきたと思ったら最後の最後でまた意味不明となるので、何となく後味が悪い。
4部作での謎は確かにこの巻でおおよそ解決されるのだが、やはりウルフの作品は一筋縄ではいかないのか。
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2009/01/27(Tue) 14:03:00

   地球が静止する日 カテゴリ:【映画とか

 観てきました。
世界滅亡ものが三度の飯より好きな私としては、当然のことです。ハイ。
因みに何の予備知識も無く観ました。CMは観たけど。



感想としては、「目新しさに欠ける」というところか。
過去に類似した作品として「宇宙戦争」があるが、その作品の方が迫力のある映像という意味では楽しめたと思う。「地球が静止する日」では、テレビCMで見た映像が一番迫力があり、それ以上の画を期待していた僕としては少し残念。
また、地球的規模の窮地に追い込まれ、逃げ回る作品としては「ハプニング」などがあるので、正直この手の逃げ回りものとしても目新しさに欠ける。

お話の内容としては非常にストレートで、人間活動の活発化により破壊されていく地球環境への警告がしたいのは分かるが、もう少しヒネリが欲しかった。キアヌが人間の情に簡単に影響を受け過ぎて、途中から結末が予想できてしまった。
また、正体不明のものに対して米国側が敏感に反応し過ぎる。あれでは単に米国の軍事力を見せ付けたいだけとも受け取れる(米映画にはありがちだが)。
ただその一方、融通のきかない人類の愚かさも表現されていたとは思う。この「愚かさ」を狙ったのかもしれないが。

そんなわけで、年末は忙しくてなかなか観に行けず、やっと観れたと思ったら肩透かしをくらったような感じの作品でした。
まぁ映画なんだし、この手の作品は、内容に多少無理があっても迫力のある映像と大どんでん返しの結末があって欲しいね。
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2009/01/04(Sun) 23:20:18

   ガンダムオリジン18巻 カテゴリ:【漫画や小説

 
18巻です。そして久しぶりの更新です。
決して放置していたわけではありません。
私もいろいろと忙しい身になっただけです。なんのこっちゃ。
しかし前巻が劇場版をなぞったような内容で、どうにも面白くないと思っていたが、
この巻はなかなか読み応えがあったのだ。

アニメ版ではただの廃墟と化したテキサスコロニーが、オリジンではシャアとセイラの思い出の地にすることで、ここに到って非常に意味のある展開となった。
正直アニメ版の展開よりこのオリジンの方が好きだし、しっくりくるね。
まぁ劇場版を意識してか、シャアが馬にまたがって登場するシーンを作るのにやや強引な馬の捕まえ方をしてはいるけど。いくらなんでも都合良くキレイな馬が現れるのはどうかと。セイラと話してる間も逃げずにいるのもおかしいし。。
ニュータイプのアムロを追い詰めるゲルググの強さといい、どうも安彦良和はシャアに超人的なことをさせたいらしい。しかも「逆襲のシャア」の伏線ともいうべきシャアの思想まで出てきてるしね。

とここまで書いて気が付いた。
一年前も年末に書いたのはガンダムの記事だった。どうでもいいけど。
というわけで少し早いけど、皆さん良いお年を。
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2008/12/29(Mon) 18:35:06

   マーチばか日記3 カテゴリ:【車関係

 
※拡大画像を見たいひとは画像をクリックしたまえ

あ、いえ別に特にこれといった内容のない記事です。
ただ、けっこう 12SRスポイラーレス で検索し、このサイトにたどり着くひとがいるのと、どうやら僕のマーチ君のその後を気にしているひとがいるらしい(ただの妄想)ので、こうして人気取りの記事を追加しました(おい)

マーチ君はすこぶる調子良い感じです。
先日走行距離が 6000km を超えました。
走り過ぎず、走らなさ過ぎず、良いペースです。
燃費は、街乗りなのでリッター 11〜12km ってとこですかね。
それにしても、最初高いと思ってた車高が、今はぜんぜん気にならない。
もしかして車高下がって(ヘタって)きた??
以前の写真と見比べると、若干下がっているような・・・気のせいか?(ただの妄想)

というわけで、今後もばかな日記は時々出現しますので、乞うご期待。
  コメント[0]
 
2008/11/15(Sat) 23:35:29

   小室哲哉の詐欺事件について カテゴリ:【日常のつぶやき

 「小室容疑者」か。
ずいぶんと時代が変わったもんだ。
TMが好きで、昔ライブにも行ったことのある僕としては、まさか小室哲哉がこんな呼ばれ方をするようになるとは、夢にも思わなかった。
残念。ただただ残念の一言。

TMも80年代のバンドとしてはそこそこ人気があり、その後の音楽プロデュース活動ときて、失敗することなく常に昇り続ける日々が、いつの間にか彼を善悪の判断もつかないほどの狂人に仕立て上げてしまったらしい。
99年頃、インターネットの普及によりCDが売れなくなってきた時点で、足を止めて自分を見つめ直せば良かったのに、そこで止まらずに世界を目指してしまったのがいけないと思う。
僕はてっきり、足を止めて印税生活を送っているものだと思っていた。。

単純なことだが、新しいことを始める→儲かる→儲かった金をつぎ込む→失敗する→借金する、というのは、もう非常に分かり易い失敗の方程式である。つまりこれは競馬やパチンコのようなギャンブルと同じ。儲かった時の味が忘れられないからまた金をつぎ込む。

おそらく彼のまわりには、本当に彼の能力を理解し、彼と共に歩んでいこうとする人間がいなかったんだと思う。もしくは彼の考え方についていけずに離れていった、とか。
木根や宇都宮も、所詮は外から傍観するだけだったんだろう。

でも彼の作り出した楽曲は、今でも僕の記憶の中に様々な思い出とともに残っているし、たとえ店頭から彼のCDが消えても、これからも聴き続けていくだろう。
今はただ、残念と言うしかない。



□追記
各所で彼の楽曲の販売やオンエア自粛の動きが出始めているが、そんなことすると逆に楽曲の希少価値を上げるだけだろ。人間てのは手に入らないものに執着する生き物だからな。「小室事件」とまで称されるこの事件、どこまで波紋が広がるのか。いずれにしても、楽曲に罪はない。
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2008/11/05(Wed) 11:40:44

   奥華子にハマってるんです カテゴリ:【日常のつぶやき

 

最近、音楽といえばピロウズばかり聴いていたら、なんだか無性に「癒し」が欲しくなり(苦笑)、
奥華子にたどり着きました。なんとこのひと、千葉の船橋出身なのです。
しかも津田沼で路上ライブやってたって言うじゃないの。
僕は今、津田沼の会社に勤務しているというのに(知るか)
フラっと彼女が歩いてるとこでも見かけないもんかね?
たぶん普通に歩いてると思うんだけど。。

そんなわけで、非常に身近な場所にいる音楽アーティストということもあり、
一気にハマりました(簡単だな)
そういえば「時をかける少女」主題歌の「ガーネット」のPVなんて、海浜幕張で撮ってるじゃないの。あの辺も僕にとって身近な場所なんだよね(知るかっての)

そんなわけで2枚目と3枚目のアルバムを購入し、最近は愛車マーチ君の中で奥華子しか聴いてないという毎日です。一番のお気に入り曲は、「変わらないもの」ですかね。
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2008/10/24(Fri) 23:41:23

   新しい太陽の書(ウールス・サイクル) カテゴリ:【漫画や小説

 

最近、すっかり読書オタクになってしまっている。
小畑版「新しい太陽の書」(ジーン・ウルフ)のせいだ。
今ようやく「独裁者の城塞」(最終巻)の途中まで読み進んだところ。

実は20年近く前に全巻読んでるんだけど、あまりにも昔のことなので、ほとんど内容を忘れてしまっているのだ。今年、小畑版が発売されて再びウルフモードになったというワケ。
で、改めてこれだけ読み進んでみても、正直分かり難い。それなのに面白いと感じ、一生懸命読んでいる自分がいる。なぜだろう?

ウルフの作り出す文章というのは、内容がストレートに伝わってこない部分がある。
つまり、何か前提条件があって物事が展開されるのだが、読者はその前提条件を知らないままひたすら読み進む必要があり、後になって「実はこうでした」という真相が分かる場合が多い。
しかも本作は、主人公セヴェリアンの記憶の回想をもとに構成されているため、セヴェリアンがそう望めば平気で話が欠落するし、曖昧な表現で読者を煙に巻くような部分がある。この曖昧な表現というのが、あくまでセヴェリアン視点での言葉で表現しているので、余計に分かり難くなる。
しかし、その文章は緻密で、日本語訳ではあるが数々の絶妙な言い回しには感心してしまう。そのため「読む」という作業が無駄なことだとは到底思えない。
したがって、重厚過ぎるが故にたとえ内容を忘れてしまっても、また読み返したいという気になるし、ちりばめられた伏線がつながって、理解できた時には非常に高い満足感を得られるのだ。

というわけで、おそらく「独裁者の城塞」の後は続編「新しい太陽のウールス」を読むだろう。
その後は、また1巻の「拷問者の影」から読み返す日が来るだろう。まさしくこれが「ウールス・サイクル」と呼ばれる所以だが。
自分にとってこのような「黄金の書」があるということは、非常に幸せなことだと思う。
時空を超え、宇宙的規模で展開する「新しい太陽の書」。魔術的技巧とまで評されるウルフの作品を、皆さんは読んでみたいと思いませんか?(そう言われてもって感じだろうけど)

□追記
今年のSFマガジン10月号に掲載された「新しい太陽の書」読本はすばらしい。ファンならこの解説があると、その面白さが何倍にも膨らむハズ。ものすごいネタバレではあるが、バレていてもそれを確かめるためにまた読み返すことになるのだから。
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2008/09/24(Wed) 16:00:42

   スカイ・クロラ カテゴリ:【映画とか

 

観てきました。いやぁ深い、深いねぇ。
今まで押井守の映画というと、ビジュアルやキャラクターのセリフのカッコよさには光るものを感じていたが、小難しいイメージが強く、とっつき難くかった。今回は小難しい部分がなくて話の内容が分かり易く、僕でも理解できた。
テーマとして深いものを感じたし、感動もした。

押井作品の特徴ともいえる「繰り返し」の技が、今回は全体的なテーマとなっている。つまり人生は同じことの繰り返しだということ。
それを強調するために、同じ姿のまま永遠に生き続ける「キルドレ」の存在があり、彼らが何を考え、どうなっていくのかを、生々しく描いている。
重要なのは、同じように見える毎日でも少しずつ違うということ。同じような毎日を繰り返してもそこで何を感じるのか、どう生きていくのかを、この映画は問いかけているんじゃなかろうか。

シンプルな構成だけど観終わった後にいろいろと考えたくなる、こういう作品は個人的に好きだな。
もう一度観てあのシーンはこういうこと、このシーンはこのためにある、とかいろいろほくそ笑みたい気分。これも繰り返しの妙だな。
  コメント[2]
 
2008/08/18(Mon) 10:52:25

   「夏唄日記」観てきたよ! カテゴリ:【日常のつぶやき

 猛暑の中、「夏唄日記」なる舞台を観に行ってきました。
7/30 から 8/3 までの公演だったんだけど、最終日の 8/3 に行ってきたのだ。
出演者は、IZAM/今立進(エレキコミック)/小出由華/折笠富美子/他 で、内容は広島の原爆の話ということで、折笠富美子目当てで行ってきたのさ(やはりな)



実は共演者の中に僕のいとこがいて、たまにいとこの舞台を観に行ってるんだけど、今回はたまたま?けっこうな有名人と共演するということで、キャストを見たら折笠さんがいるからびっくり。
声優さんも役者として演技するんだなぁと感心しました。
しかも僕の中での折笠さんはすごくおとなしいイメージがあったので、舞台で演技している姿を見られるなんて、とても意外だし貴重なものを見せてもらった感じ。
僕のいとこも折笠さんとのからみがあって、けっこうイケてたけどね(笑)

さらに、記念で買ったパンフレットには折笠さん(他の共演者も)の直筆サインが!
どうやら千秋楽なので特別にサイン入りにしたそうで。買っといてよかった!



というわけで、これを機に一気に折笠ファンになりそうな予感・・・
  コメント[0]
 
2008/08/05(Tue) 17:17:02

   何かを考えさせる映画「ハプニング」 カテゴリ:【映画とか

 観てきました。M・ナイト・シャマランの映画「ハプニング」。
うん、けっこう面白かった。スゴイ見入ってしまった。

とはいえ、皆さんこの映画には賛否両論(否が多い?)あるようで。まぁそれも仕方がないかな。
正直何の予備知識もなく観れば、僕のように真剣に観てしまうだろうけど、2回目以降観る気になるかどうかは疑問でしょう。
これ以上はネタばれになってしまうので、ご注意。



というのも、この映画はシャマラン映画に必ずといっていいほどあるはずの、いわゆる「大どんでん返し」がない。まぁある意味観たままで、謎の解決も何もないのだ。
それ故、この映画を観て「裏切られた」とか「よく分からない」と批判するひとたちもいるだろう。

しかしだ。僕個人的には、この映画には何かのメッセージが込められているような気がする。
それは何か?が簡単に分かったらそれこそつまらないでしょう。
ただちょっと分かったのは、「善人は生き残った」ということ。
自殺してしまう原因として、毒素がどうとか、人数が多いからとか言っていたが、そんなことはどうでもいいというか、シャマランが仕掛けたトラップに過ぎないのではないか?と思う。

映画の中で、ジュリアンがエリオットの妻アルマを悪く言うシーンがある。
僕はこのシーン以降アルマのことが気になっていて、いつアルマがジュリアンの言うような悪妻ぶりを見せるのか、ずっと期待していた。
しかし結局最後までアルマの悪い部分は出てこなかった。それどころか、アルマもエリオットも、自分が死ぬ前に犯した罪を告白しておきたいと言って、お互いにそれを告白しあったのだ。

そして2人は生き残った。幼い娘ジェスも。
しかしアルマのことを悪く言ったジュリアンは死に、彼らを一晩泊めてくれたお婆さん(ミセス・ジョーンズ)も死んだ。実はこれもヒントになっていて、このお婆さんは非常に人に対して厳しく、ちょっと怖いぐらいだった。この怖いぐらいの演出が、シャマランがワザと仕掛けている気がしてならない。

つまり法的に罪を問われるほどでなくても、ある程度の「悪」を持つ人間は全て消滅し、本当の善人だけが生き残るシステムになっているように、僕には感じられた。
法律は人間の作ったものであり、人間以外のものに対しては意味のないものだからね。
これをシャマランが「狙った」のかどうかは分からないが、そのように考えると、それを確かめるためにもう一回観てみたくなる。怖いけど(笑)

もちろん地球環境破壊に対する人類への警告という考え方もできると思う。
人間には理解できない自然の力が働き、増えすぎた人類の間引きが行われたと言っているひともいるし。とすると、その自然の神秘的な力により悪と判断された人間が消去された?とか。
消去とか消滅とか書いたが、単純に消えてしまう演出だと作品として面白くないので、「自殺」という形で罪を償わせたとも考えられる。

皆さんは、この映画を観たまんま捉えるか、それともその裏に何かを感じて考えてみるか?
これはいろんな見方ができる映画じゃないだろうか。
まぁ既にここまで考えている時点で、僕にとっては良作ということになるな。
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2008/07/27(Sun) 22:25:20

 

 
   
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